8県保健所+宮崎市保健所の『保健所業務概要 令和7年度版』だけを出典に、出生・死亡・自然増減・医師数を圏域横断で可視化。外部基準を要する年齢調整・別出典の死因分析は含めない。
8圏域(都城は動態欠で除外)の散布と単回帰。粗死亡率・高齢化率とも業務概要から直接算出。点にカーソルで素性が出る。
自然増減率(=粗出生率−粗死亡率, ‰)。9圏域すべてが負で、出生が死亡を一度も上回らない。バーが長いほど減少が深い。右端に高齢化率を併記——高齢化と自然減はほぼ連動。
高齢化が進むほど自然減が深まる関係。出生・死亡・人口構成すべて単一出典で完結し、外部統計を一切参照しない。
人口10万対 医療施設従事医師数(業務概要の医師数より算出)。県平均 282.2(橙線)。宮崎市が突出し、中央・高鍋・高千穂は県平均の半分前後。